質問:オーディオが趣味なので、20kHz程度までの波形測定とFFTアナライザとして使えるかどうか知りたいと思っています。

オシロ機能は問題ないと思いますが、FFTとしてみた場合に、スピーカーからマイクで拾った2020kHzのスイープ信号をピークホールドで表示できますか?

(マイク、マイクアンプは別途揃えます)

 

回答:SDS1022オシロスコープで20kHz程度までの信号をFFTで観測することは可能ですが、

ピークホールド機能のような機能はありません。

またピークを自動でサーチする機能もありません。

 

SDS1022オシロスコープは8ビット測定器なので、オーディオ信号や回路の概略動作を観測するのには適していますが、

オーディオ信号の詳細、例えばS/N比など、の評価には力不足で適しておりません。