SIGLENT DC電子負荷 SDL1000X/X-Eシリーズ (型番:SDL1020X-E, 最大入力200W,  150V/30A)
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製品名

SIGLENT DC電子負荷 SDL1000X/X-Eシリーズ (型番:SDL1020X-E, 最大入力200W, 150V/30A)

価格

87,670円(税込)

型番

SDL1020X-E

メーカー

用途

概要

主な特徴
DC 150 V / 30 A、総電力 300 W / 200 W
電流スルーレートの調節レンジ 0.001 A/µs ~ 2.5 A/µs
4つのスタティック/ダイナミックモード:CC/CV/CP/CR
リードバック分解能 0.1 mV、0.1 mA

 

 
 

 

■50ステップの自動プログラミングテストに対応
  プログラミング機能により、CC、CV、CR、CP、LED等の複数のテストをシミュレートすることができます。最大50ステップの設定に対応したテストファイルを合計10個まで作成することが可能です。

 

 

■100ステップのリストテストに対応
マルチステップ、時間設定、様々な負荷状態のテスト環境設定に対応したリスト機能を搭載しています。各ステップのステップ値、パルス幅、スロープを編集することで、多様なテストニーズを満たす、複雑なシーケンスの組み合わせによる負荷を提供します。  

 

 

■CR-LEDテスト機能
  従来のCRモードをベースに、SDL1000Xではダイオードのターンオン電圧の設定を追加しています。これにより、実際のダイオードの動作状態をシミュレートして、LEDテスト中にチョッピング電流を測定することができます。

 

 

 

■バッテリーテスト機能
バッテリーテスト機能は、バッテリーの信頼性や残寿命を調べるのに最適です。CC、CP、CRの各モードを使用して、終止電圧、放電容量、放電時間等の終止条件の設定を行い、バッテリーの放電テストを行います。  

 

 

 

■電流の高速変化のシミュレーションを可能とする優れた動特性
  ダイナミックテスト機能では、負荷装置が設定ルールに従って2つのパラメータを切り替え、DUTの動特性の試験を行います。SDL1000Xは、CCダイナミックモードにおいて最大25 kHzの周波数設定に対応しているため、電流プローブと組み合わせて電流の変化を高速で追跡し、電流波形を解析することが可能です。CVモードでは、電圧を迅速かつ安定的に設定できるため、電源の高速出力の性能テストに最適です。瞬時電力が保護設定値を超えると、ヒカップ保護状態になります。

 

 

 

シリーズ 最小リードバック解像度 表示 電流スルーレート 測定速度 CC動的モード周波数 モード 入力電力 入力電流 入力電圧
SDL1020X 0.1 mV, 0.1 mA 3.5 inch TFT-LCD display 0.001 A/us~2.5 A/us 最大 500 kHz 25 kHz CC/CV/CR/CP 200 W 30 A 150 V
SDL1020X-E 1 mV, 1 mA 3.5 inch TFT-LCD display 0.001 A/us~2.5 A/us 最大 500 kHz 25 kHz CC/CV/CR/CP 200 W 30 A 150 V
SDL1030X
0.1 mV, 0.1 mA 3.5 inch TFT-LCD display 0.001 A/us~2.5 A/us 最大 500 kHz 25 kHz CC/CV/CR/CP 300 W 30 A 150 V
SDL1030X-E 1 mV, 1 mA 3.5 inch TFT-LCD display 0.001 A/us~2.5 A/us 最大 500 kHz 25 kHz CC/CV/CR/CP 300 W 30 A 150 V