よくある質問
該当する質問はありません。
OWON
Q12ビット分解能と書いてあるけど?
A8/12ビット切り替えタイプです。ADS800AやADS900Aシリーズのような12bitADCを搭載しているわけではありませんのでご注意ください。
Q4線式抵抗測定は可能ですか?
Aできません。抵抗は2線式測定のみです。
QAC電源の波形を観測できますか?
A付属のプローブではAC電源波形の観測はできません。危険なので絶対にしないでください。
QADS3000シリーズ 信号発生器オプションは後付けできますか?
A工場出荷オプションなので、後付けはできません。
QADS800Aと何が違うのですか?
A周波数帯域、サンプルレート、メモリ長などの基本性能や、ロジックアナライザ(プローブはオプション)、信号発生器(オプション)などの機能が異なります。
QAGシリーズ スイープやバーストはできますか?
AF モデルのCH1のみサポートしています。
QAGシリーズ 任意波形を出力したい。
A任意波形作成用PCソフトウェアを用意しています。USBメモリ経由で任意波形データをAGに取り込んで出力できます。
QBluetooth(BLE4.0)で PC と通信したい。
A申し訳ありませんが、OWON のPC用のBLE4.0アダプタ(ドングル)は販売を終了しました。
QCMS061/101の特徴は?
A測定値を波形で表示できるオシロスコープ・モードを備えています。
QCP-07+ AC/DCクランプ電流プローブ
A質問:XDM3051は測定箇所の電線を切断し、回路と直列に接続する必要があるように見えます。
クランプメータのように、電線をはさむだけで電線を測定することは可能でしょうか。
もしXDM3051にそのような機能が無い場合、貴社のCP-07+ AC/DCクランプ電流プローブを合わせて購入すれば良いのでしょうか。
回答:電流プローブとデジタルマルチメーターを組み合わせて使うことは、コネクタ変換アダプタなどは必要になると思いますが、可能です。
測定確度はおおむね電流プローブの確度に依存することになると思います。
QCSVデータを作成してUSBメモリ経由で任意波形データを出力したい。
AUSBホストポートがないのでUSBメモリには対応できません。
QDGE2000シリーズ スイープやバーストはできますか?
Aできます。外部トリガ端子がないので、トリガ条件は内部とマニュアルのみになります。
QDGE2000シリーズ 任意波形を出力したい。
A任意波形作成用PCソフトウェアを用意しています。USB通信経由で任意波形データを取り込んで出力できます。
QDGE3000シリーズ 任意波形を出力したい。
A任意波形作成用PCソフトウェアを用意しています。USB通信またはUSBメモリ経由で任意波形データをDGE3000に取り込んで出力できます。
QDGE3000シリーズ・XDG2000シリーズ・XDG3000シリーズ スイープやバーストはできますか?
Aできます。外部トリガ入力可能な端子も備えているので、トリガ条件は内部とマニュアル、外部から選択可能です。
QFDS1102・XDS2102A・XDS3202E・VDSシリーズ 付属プローブの本数は?
A2本です。
QHDS200シリーズ 交流の突入電流の測定について
A質問:交流の突入電流の測定が出来ますか?
回答:HDS200だけでは突入電流を測ることはできません。測定対象に合わせた適切な電流プローブと組み合わせれば測ることができます。
QHDS200シリーズ 突入電流の測定
A質問:HDS200シリーズ 、交流の突入電流の測定が出来ますか?
回答:HDS200だけでは突入電流を測ることはできません。
測定対象に合わせた適切な電流プローブと組み合わせれば測ることができます。
QHDS200シリーズ 付属プローブの本数は?
Aすべてのモデルに1本付属しています。2chモデルでも1本のみです。
QHDS200シリーズ・TI300シリーズ USB PD対応電源アダプタで給電できません。
AUSB PDはサポートしていません。付属の5V出力のアダプタをご使用ください。
QHDS200シリーズと外観がそっくりですね。
Aオシロスコープ機能とDMM機能はHDS200シリーズとほぼ同じで、スペアナ機能を追加したモデルです。
QHDS200用の標準プローブの型式について
A製品本体型式
標準プローブの型式
HDS241
OW3060
HDS241S
HDS25
HDS25S
HDS242
HDS242S
HDS272
OW3070
HDS272S
HDS2102
OW3100
HDS2102S
HDS2202
OW3200
HDS2202S
QHDS2102Sについて
A質問:御社お取り扱いの製品 HDS2102S を購入(製品登録済み)し、ファームウェアをアップデートしようとしているのですが、やり方がわかりません。 以下の方法で実施したのですが、失敗します。 1) www.owon.com.hk/download.asp?category=Digital%20Oscilloscope&series=HDS200%20Series&model=HDS2102(S)&SortTag=Latest%20Firmware から対応ファームウェア(v1.5.1)をダウンロード 2) ダウンロードしたファイルをunzipし、scope.uppファイルをUSBメモリに保存(USB typeC 32GB使用) 3) HDS2102Sを起動し、system メニューからUSBタイプを"MSC"に変更 4) systemメニューから "upgrade"を選択 5) 画面に表示された文章を確認した後、Shutdown 6) 本体側面に2)で保存したUSBメモリを挿して起動 "USB downloader Mode"と表示されるがエラーとなり、Shutdownする お手数ですがファームウェアの更新方法についてご教授いただけないでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします.
購入先:秋月通商(通信販売)回答:HDS200シリーズはUSBメモリをサポートしていません。
PCとHDS200シリーズをUSBケーブルで接続し、PCからHDS200シリーズをUSBストレージとして認識させるところがポイントです。
ファームウェアのパッケージ(zipファイル)に同梱されているRead Me.pdf をご参照ください。
機器のファームウェアを更新するには、次の手順を実行します。
System ボタンを押し、下部メニューで System を選択し、1/2 を押して次のページに移動し、Upgrade を押します。装置にプロンプト メッセージが表示されます。
System ボタンを押し、一番下のメニューで 1/2 を押して次のページに進み、USB を押して MSC ポートに切り替えます。 PC上に外付けディスクのアイコンが表示されます。
PC で会社の Web サイトにアクセスし、対応するモデルに必要な機器ファームウェア アップグレード パッケージを選択します。 「スコープ」をダウンロードします。 ファームウェア アップグレード パッケージ内の「upp」ファイルを PC にコピーし、表示された外付けディスクにファームウェアをコピーします。
デバイスを再起動します。 デバイスの電源がオンになると、アップグレード ステータスが表示されます。
アップグレード後、装置は自動的にシャットダウンします。
ボタンを押して装置の電源を入れます (System - System - 1/2 - About を押して、バージョンが目的のターゲット バージョンであるかどうかを確認します)。
また、秋月通商でご購入とのことですが、弊社経由で輸入されたものではなく、並行輸入品になります。
弊社でできるサポートはここまでです。
特に不都合なく動作している場合はファームウェアの更新はお勧めしません。
QHDS2102Sの質問について
A質問:HDS2102Sで信号計測に使用するために購入しましたが、テストでAC100Vを計測したところ、計測値が300Vになるのはなぜでしょうか。ご教授お願い致します。
回答:下記URLをご参照ください。
AC100Vの波形がどのようなものか図解されています。
ピークトゥピークだと282Vppです。
ノイズの影響や誤差なども考慮すると300Vppに近い値になることがあり得ます。
https://mokomichi70.hatenablog.com/entry/2020/03/08/014441
AC電源電圧を測るときは十分に注意してください。
感電や短絡などの事故が起きると容易に怪我をしてしまいます。
QHDS2102Sの測定について
A質問:
HDS2102Sで信号計測に使用するために購入しましたが、テストでAC100Vを計測したところ、計測値が300Vになるのはなぜでしょうか。ご教授お願い致します。
回答:下記URLをご参照ください。
AC100Vの波形がどのようなものか図解されています。
ピークトゥピークだと282Vppです。
ノイズの影響や誤差なども考慮すると300Vppに近い値になることがあり得ます。
https://mokomichi70.hatenablog.com/entry/2020/03/08/014441
AC電源電圧を測るときは十分に注意してください。
感電や短絡などの事故が起きると容易に怪我をしてしまいます。
QHDS242波形の保存
A質問:HDS242について教えてください。
側面のUSBポートにUSBメモリーを接続する事によりbmp若しくはJPEG等で測定波形を保存する事は可能でしょうか?
回答:HDS200はUSBメモリを使用することはできませんが、PCと簡単にファイルをやりとりすることができます。
HDS200スクリーンショットをBMP形式で内部不揮発メモリに保存することができます。
HDS200のシステムメニューでUSBをMSCモードにします。付属のUSBケーブルでPCと接続すると、HDS200はPCからUSBドライブとして認識されます。
PCはHDS200に格納されたbmpファイルにアクセスすることができます。
QHSA1016・HSA1036 トラッキングジェネレータ(TG)を後から追加することはできますか?
Aできません。
QHSA1016・HSA1036・XSA1000Pシリーズ 周波数軸の掃引ポイント数(表示ポイント数)はいくつですか?
A801ポイントです。ポイント数は固定です。
QHSA2000シリーズ 周波数軸の掃引ポイント数(表示ポイント数)はいくつですか?
A301ポイントです。ポイント数は固定です。
QHSA2000シリーズ・DGE2000シリーズ USB PD対応電源アダプタで給電できません。
AUSB PDはサポートしていません。5V出力専用USB電源アダプタをご用意ください。
QNCVってなんですか?
ANon-Contact Voltage の略で、非接触でAC電源が活線かどうかを検出することができます。
QNear Field Probe(近接界プローブ)とはどいうものなのですか?
A電磁界を検出するプローブです。EMI対策のうち、不要輻射の発生元を探る用途で使用します。
QNI-VISAを使った自作アプリでAGを制御したい。
ANI-VISAはサポートしていません。
QNI-VISAを使った自作アプリでDGE3000を制御したい。
Aシステム設定でUSBデバイスポートの設定を USBTMC にしてください。
QNI-VISAを使った自作アプリでXDGを制御したい。
Aシステム設定でUSBデバイスポートの設定を USBTMC にしてください。
QODP3000/6000シリーズ PCから制御できますか?
AUSB、LAN、RS232ポートを備えていますので、PCから制御できます。
QODP3000/6000シリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A100ステップのリスト(シーケンス)出力機能が搭載されています。
QOEL1500/3000シリーズ・OEL85シリーズ PCから制御できますか?
AUSB、RS232ポートを備えていますので、PCから制御できます。
QOEL85シリーズ AC220Vでも使用したい。
Aリアパネルの電源電圧切り替えスイッチを AC220V に切り替えれば使用できます。
QOW18A/Bについて
A質問:OW18A/Bを使って計測した電圧値を自社開発しているアプリに取り込みたいのですが、可能でしょうか?
回答:弊社の製品をお問い合わせ頂き有難う御座いました。
弊社のOW18A/Bの通信コマンドが公開されておりません、自社専用アプリしか通信できませんので、
ご了承の程よろしくお願い致します。QOWH67シリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A100ステップのリスト(シーケンス)出力が可能です。
QOWH67シリーズ・OEL1500/3000シリーズ・SPE6205/8105/8205 AC220Vでも使用したい。
Aフリー電源なのでAC220Vでも使用できます。
QOWONのPCアプリで波形データをPCに保存できない。
A申し訳ありませんが仕様です。保存できるのはスクリーンショットのみです。
QOWON製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
AOWON製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。QP4000シリーズ・SPシリーズ・ODP3000/6000シリーズ AC220Vでも使用したい。
A日本で販売しているモデルは AC110V±10% タイプなのでAC220Vでは使用できません。
QPCソフトウェアに付属のNI-VISAをPCにインストールするとハングアップしてしまった。
A付属のNI-VISAはWindos10までしかサポートしていません。Windows11のPCにはNI社から直接NI-VISAをダウンロードしてランタイム版をインストールしてご使用ください。
QPCソフトウェアを用意していますか?
APCソフトウェアを用意しているのですが、対応しているのはオシロスコープ機能に対してのみです。スペアナ機能には対応していません。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でAGに取り込んで出力したい。
Aできます。CSVファイルを任意波形作成用PCソフトウェアにインポートしてからBINファイルを作成します。USBメモリ経由でAGにBINファイルを取り込むことができます。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でDGE3000に取り込んで出力したい。
Aできます。CSVファイルを任意波形作成用PCソフトウェアで読み込んでから通信、あるいはBINファイルを作成してUSBメモリ経由でDGE3000にデータを取り込むことができます。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でXDGに取り込んで出力したい。
Aできます。CSVファイルを任意波形作成用PCソフトウェアで読み込んでから通信、あるいはBINファイルを作成してUSBメモリ経由でXDGにデータを取り込むことができます。
QPCとは通信できないのですか?
APCとの通信はサポートしておりません。
QSDS1000/200シリーズと比べてどうなのでしょうか。
A12bit分解能になった新世代機種のADS800A/900A のほうがお勧めです。
QSDS1000とは何が違うの?
Aメモリ長が20Mになった、シングルトリガが使いやすくなった、信号発生器付きも選べる、などです。
QSDS1022について
A質問:オーディオが趣味なので、20 kHz程度までの波形測定とFFTアナライザとして使えるかどうか知りたいと思っています。
オシロ機能は問題ないと思いますが、FFTとしてみた場合に、スピーカーからマイクで拾った20~20 kHzのスイープ信号をピークホールドで表示できますか?
(マイク、マイクアンプは別途揃えます)
回答:SDS1022オシロスコープで20 kHz程度までの信号をFFTで観測することは可能ですが、
ピークホールド機能のような機能はありません。
またピークを自動でサーチする機能もありません。
SDS1022オシロスコープは8ビット測定器なので、オーディオ信号や回路の概略動作を観測するのには適していますが、
オーディオ信号の詳細、例えばS/N比など、の評価には力不足で適しておりません。
QSDS1022のSelf Cal方法
A質問: SDS1022のオシロスコープの"Self Cal"は、機器の調整に当たる操作を行うのでしょうか? または、ゼロの位置を合わせるだけの操作なのでしょうか?
回答:ご質問内容について、“Self Cal”は、ゼロCAL、フルCALなどを含むセルフキャリブレーションを実施します。QSDS1102の接続方法
A質問:SDS1102を購入して、windows10にアプリケーションをインストールした。
USBドライバーは正常にインストールできたが、アプリケーションを起動し、Continue Data Download の後 Remote Controlを選択すると
数十秒後に SDS1102本体が再起動する。その時、アプリケーション右下の、automatically check USBの表示が緑色から赤色そして緑色に変化するが本体に接続されない。
回答:
弊社で同じ環境は用意できませんでしたが、SDS1104とPC(Windows11)を接続してみました。
製品に付属のCD-ROMのUSBドライバ(libusb)とアプリケーションのインストーラを使用します。
お知らせいただいた状態にはなりませんでしたが、どのようになるか、参考になるか
と思いますのでスクリーンショットをお送りいたします。
添付のエクセルシートにスクリーンショットをいくつか載せましたのでご参照ください。
デバイスマネージャーでドライバ(libusb)から認識されている様子。アプリケーションを起動した直後。
Remote Controlをクリックして表示されるリモートコントロールボックス。Continue Data Downloadをクリックして波形表示をしている状態。
Remote Controlをクリックしても、波形表示を繰り返している間はリモートコントロールボックスは表示されません。
Stop Data Download(赤い四角ボタン)を押して、波形連続表示を停止してからRemote Controlをクリックしてください。
QSDS1102の設定について
A質問:SDS1102を購入しました。 0→5Vのステップ応答の波形を測定すると、立ち上がりでマイナス方向に振れ、0vに収束するような波形が表示されます。 これは設定が間違っているのでしょうか?
回答:測定対象の回路やプロービングにより、高速なパルスはそのような波形で観測されることがあります。下記URLの文書のうち、プリシュートと呼んでいる部分をご参照ください。
QSDS200シリーズ 信号発生器オプションは後付けできますか?
A工場オプションなので、後付けできません。
QSPE電源はUSB通信なのですか?
AUSB-シリアル変換ICを経由するので、PCからはCOMポート(シリアルポート)として認識されます。
QSPMシリーズ・SPE3000/6000シリーズ AC220Vでも使用したい。
A日本で販売しているモデルは AC110V±15% タイプなのでAC220Vでは使用できません。
QSPS3081・SPS6051 AC220Vでも使用したい。
ASPS3051はAC110V±10%タイプなのでAC220Vでは使用できませんが、ほかのモデルはフリー電源なのでAC220Vでも使用できます。
QSPS電源はUSB通信なのですか?
AUSB-シリアル変換ICを経由するので、PCからはCOMポート(シリアルポート)として認識されます。
QSPシリーズ・P4000シリーズ PCから制御できますか?
ARS232ポートを備えていますので、PCからシリアル通信で制御できます。
QSPシリーズ・P4000シリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
Aリスト(シーケンス)出力機能は搭載されておりません。
QTAO3000シリーズのタイムアウト・トリガ
A質問:TAO3000シリーズのタイムアウト・トリガについて教えてください。 ご助言くださいました「+134V(+95Vx1.41)にトリガを設定」ですが、これは+134V以上がAC1サイクル以上(東日本の場合、60 Hzのため1サイクル=1/60s)続いたらトリガが入るという意味で正しいでしょうか? 工場で使用している機械に、電圧降下(±134V(±95Vx1.41)未満)による過電流が起きているか調査したいのです。 ±134V(±95Vx1.41)未満が長時間続くかどうかを調査するにはRunt トリガを使用するのかと思い込んでいたのですが、タイムアウト・トリガの方が適しているのでしょうか?
回答:下記文書は他社の文書ですがですが、トリガタイプの仕組みについて詳しく記載されています。ご参照ください。OWONもおおむね似たようなトリガタイプです。
https://download.tek.com/document/55Z-17291-3.pdf
どのような波形でトリガをかけたいのか、まず波形を絵にかいてみて、どのトリガタイプならトリガできそうなのかを考えてみるとよいかと思います。
おそらくいくつかの方法があると思います。周囲の方にも訊いてみるとよいかと思います。
QTAO3000のトリガの誤差
A質問:TAO3000のトリガの誤差について User ManualにTrigger level Accuracy (typical) Internal ±0.3 divと記載がありました。 同User Manualに記載されているDisplacement ±200 V (2 V/div – 10 V/div)を踏まえて考えると、 最小誤差は2 V/div ×(±0.3 div)=±0.6V 最大誤差は10 V/div ×(±0.3 div)=±3V という考えで正しいでしょうか。誤差は1V程度を希望しています。
回答:x10プローブ使用して50V/divにすると、画面全体(10div)で±250V観測可能です。100VAC(±141V)の観測ならこの設定になるかと思います。50V/divレンジなので、トリガ誤差は±15Vになります。
オシロスコープは高精度測定器ではありません。波形観測器です。実波形で調整しながら設定してください。
QTAO3000の波形保存について
A質問:TAO3000シリーズは波形の保存は出来ますか TAO3000及びHDS200の日本語マニュアルはありますか
回答:弊社TAO3000シリーズは内部で波形保存が可能で御座いますし、外付けのUSBメモリーで保存可能です。
日本語マニュアルについて、両方対応しております。QTI332とTI322の違いは何ですか?
A視野角(Field of View)です。TI332のほうが広いです。
QTrueRMS(真の実効値)のほうがいいの?
ATrueRMSではないAC測定は、波形が正弦(サイン)波であることを前提にしているので、歪んだ波形などの場合は正しく測定できません。
QVDS1022i 2台使用
A質問:VDS1022iを2台使用して、1台のPCで4チャンネルを観測できますでしょうか? PC側に複数のUSB端子はあります。 ご教示のほどよろしくお願い申し上げます。
回答:1台のPCに2台の弊社のVDS1022i を接続して使用できます。その場合、VDS1022i用のPCソフトウェア同時に2つ起動しなければなりません。
QVDS1022Iに市販のUSBケーブルを使用できますか?
Aできません。付属の専用USBケーブルをご使用ください。
QVDS1022Iの質問について
A質問:本製品はUSB絶縁形とのことですが、本体の説明書の回路図にプローブのグランドとパソコンのグランドが接続されている記載がありました。
もし誤ってプローブのグランドに大電流を流した場合はパソコンが壊れるという認識で良いでしょうか?
回答:添付のクイックガイドは、絶縁されていないVDSシリーズと共用のものですので、そのような一般的な記載になっております。
VDS1022IのUSBポートは絶縁されていますので、VDS側のGND電位とPC側のGND電位に差があっても影響することはありませんし、
GND経由で電流が流れ込むことはありません。
VDS1022Iのチャンネル間は絶縁されていませんのでご注意ください。
QVDS1022Iはチャンネル間は絶縁されていないのですか?
Aチャンネル間は非絶縁です。ご注意ください。
QVDS1022Iはどこが絶縁なのですか?
AホストPCを危険から守るためにUSBインターフェースの部分で絶縁しています。
QVDS1022について
A質問:VDS1022の購入を検討しております、 以下2点お教え頂きたく ①絶縁USB型、標準型の違いはどの様な物ですか ②rollモードは対応されているのでしょうか DS6062を保有しておりますが、100ms以上でロール モードになります。この様な機能の事ですが。
回答:最大入力電圧が異なります。VDS1022(通常のUSBタイプ)は40Vppです。接続しているPCの損傷を防ぐために低く規定しています。
VDS1022I(絶縁USBタイプ)は400Vppです。PCとは絶縁しているので電流が回り込みなどで損傷させることはありません。
ロール・モードに対応しています。OWONではスロー・スキャンと称しています。
QVDS6000シリーズ 1台のPCに複数台接続できますか?
A複数台接続可能です。
QVDSシリーズ 1台のPCに複数台接続できますか?
Aできません。VDS1000シリーズは1台のPCには1台しか接続できません。
QVFCってなんですか?
Aインバータによる高調波や高周波ノイズの影響を除去するためのフィルタ機能です。
QWIFIオプションは後付けできますか?
A工場出荷オプションなので、後付けはできません。
QWiFiで通信できますか?
AWiFiでの通信はサポートしていません。
QXDG2000シリーズ・XDG3000シリーズ 任意波形を出力したい。
A任意波形作成用PCソフトウェアを用意しています。USB通信またはUSBメモリ経由で任意波形データをXDGに取り込んで出力できます。
QXDM1000 の電流端子保護用ヒューズはユーザーが交換できますか?
Aできません。修理扱いになります。
QXDM1000 はUSB通信なのですか?
AUSB-シリアル変換ICを経由するので、PCからはCOMポート(シリアルポート)として認識されます。
QXDM1041 電圧、電流の真の実効値について
A質問:デジタルマルチメータについて伺います。 SW電源動作で200khz近辺の電圧、電流の真の実効値を計りたく、XDM1041等は真の実効値と記載がありますが高周波での真の実効値対応は可能でしょうか? よろしくお願いいたします。
回答:XDM1041のACの測定範囲は1 kHzまでです。200 kHzの実効値を測ることはできません。
弊社の上位機種でも電流は10 kHz、電圧は100 kHzまでしか測れません。
QXDM1041・XDM1241 4線式抵抗測定はできますか?
Aできません。2線式抵抗測定のみをサポートしています。
QXDM1041について
A質問:XDM1041で直流電圧のLOGを取得したいと思っています。 MODE1 1秒間隔で6000秒 6000POINT MODE2 5秒間隔で10時間 7200POINT MODE3 0.1秒間隔で600秒 6000POINT 上記のような測定は可能でしょうか?PCとUSBで接続して連続データを取得したい PC接続とそのデータを取得(EXCEL等にインポート) 接続用のソフトウエアは付属していますか?
回答:XDM1041が1秒間隔で6000POINTでLOGを取得することはできません。
最大1000 POINTしか設定できません。ご了承ください。
接続用のソフトウエアは付属されておりませんが、弊社の日本公式サイトからダウンロード可能で御座います。
また、提案として、弊社のマルチメーターのXDM3041であれば、上記の内容はすべて対応できます。
ご検討を頂ければ幸いで御座います。
http://owon.co.jp/products_info.asp?ProductID=19QXDM1241 に電源がアダプタが付属していません。
A電源アダプタは付属していません。5V出力のUSB電源アダプタ(TypeA、2A以上)を別途ご用意ください。
QXDM1241 のリアパネルのUSB Type-Cは通信できますか?
A5V給電専用です。USB PDには対応していないのでご注意ください。
QXDM1241について
A質問:XDM1241のデモ機貸し出しをお願いしたいです。
ロガー機能は内蔵メモリで1,000ポイントだと思います。 もっとデータを記録したいのですが、パソコンとの通信状態のままでパソコンにリアルタイムで記録することは可能でしょうか?
回答:弊社のXDM1241とXDM1041が両方対応可能で御座います。
デモ機について、現時点に両方貸出可能です。
XDM1041の違いはXDM1241にバッテリー搭載されております。QXDM2041・XDM3000シリーズ 4線式抵抗測定はできますか?
Aできます。
QXDM2041・XDM3000シリーズ AC220Vでも使用したい。
AXDM2041はフリー電源なので使用可能です。XDM3041/3051はリアパネルの電源電圧切り替えスイッチをAC220Vに切り替えれば使用できます。
QXDM2041とXDM3041の違いは何ですか?
AXDM3041のほうが上位機種であり、RS232だけでなく、USBホスト&デバイスポート、LANポートを備えています。
QXDM3041とXDM3051の違いは何ですか?
AXDM3051のほうが上位機種です。分解能が5½桁になり、測定確度も高くなります。
QXDM3051 モーターの消費電流の中央値を測定方法
A質問:モーターの消費電流の中央値を測定したい。あるいは5分ほど連続した数値を記録できる装置が欲しい。後者の場合、連続した数値をPCへ取り込んで、Excelで数値処理して中央値を算出する方法を考えている。
回答:OWONのデジタルマルチメータXDM3051にはロギング機能があり、内部メモリには1Mポイント、外部メモリなら10MポイントぶんデータをCSV形式で保存できます。ポイント数や測定間隔はユーザーが設定可能です。
XDM3051のユーザーマニュアルにはData Record Function の Auto Record として記載されています。
QXDM3051のDC Current の最大誤差
A質問:XDM3051のDC Current の最大誤差 測定対象はDC3.0A前後で動作すると予想しています。 もしDC3.0Aで動作した場合、最大誤差はDC CurrentのAccuracy: ± (% of reading + % of range)は 6.0000 A 0.2 + 0.05より、 3.0A×0.2/100+6.0A×0.05/100=0.006A+0.003A=0.009A という考えで正しいでしょうか。これだけ正確であれば、測定値も
回答:XDM3051でDC3Aを測定するならばDC10Aレンジになります。このレンジは±(読取り値の0.25%+レンジの0.01%) が確度仕様になります。±(3A*0.25%+10A*0.01%)= ±0.0085A
QXDS2000/3000/4000シリーズと比べてどうなのでしょうか。
A新世代機種の ADS3000 のほうがお勧めです。
QXSA800シリーズ トラッキングジェネレータ(TG)を後から追加することはできますか?
Aソフトウェア・オプションでTG機能を開放するだけなので可能ですが、価格差もさほどないので-TGモデルをお勧めします。
QXSA800シリーズ 周波数軸の掃引ポイント数(表示ポイント数)はいくつですか?
A513ポイントです。ポイント数は固定です。
Qアプリを自作したいけどサンプルプログラムはありますか?
AOWONのホームページでLabViewのサンプルプログラムなどをダウンロード可能です。
Qオシロスコープ 付属プローブの本数は?
Aチャンネル数ぶん付属しています。
Qオシロスコープ・モードでも最大入力電圧はマルチメーターと同じなのですか?
Aそのとおりです。同じ入力端子なのでAC750V相当まで測定できます。
Qオシロスコープ・モードで取得したデータは保存できますか?
Aできません。
Qオシロスコープ・モードで取得した波形のスクリーンショットは保存できますか?
Aできません。
Qオシロスコープ・モードの性能は?
A最高サンプルレート5MSa/s、周波数帯域は電圧測定で1MHz、電流測定で1kHzになります。
QオシロのメニューでLAN設定ができない。
Aアンドロイドのメニューで設定してください。
Qオプションでバッテリを追加したモデルならAC電源波形をフローティング測定ができますか?
Aチャンネル間は非絶縁なので、バッテリ駆動で1つのチャンネルのみ使用する場合だけフローティング測定が可能です
Qカレンダーは搭載していますか?
Aリアルタイムクロックを搭載しており、画面右上に日時を表示できます。
Qこのオシロはどのような位置づけなの?
A機能をしぼってコストを押さえた入門機です。
Qこの機種の利点は何ですか?
A単品計測器を4種そろえるよりも省スペースです。
Qこの電源はスイッチング電源ですか?
Aスイッチング電源です。
Qこの電源はリニア電源ですか?
Aリニア(シリーズ)電源です。
Qシリアルトリガ&デコード可能なプロトコルは?
A標準でI2C、SPI、UART、CANをサポートしています。
Qシリアルバスデコード機能はオプションなのですか?
A現在は標準機能となっています。
Qシリアルバスのデコードができません。
Aシリアルバスはトリガのみ対応しています。デコードは対応していません。
Qシングルトリガが使いにくいです。
A仕様です。シングルトリガを多用するなら他機種をお勧めします。
Qスペクトログラム表示はできますか?
A測定(Mesurement)のTime Spec 機能がスペクトログラムに相当します。
Qスマートフォン・アプリがあるようだけど何ができますか?
Aリモートでデータを表示したり、データをロギングできたりします。
QスマートフォンやPCと通信できますか?
Aできません。
Qセーブできる波形の数は?
A4波形までセーブできます。
Qセンス機能を使いたい。どこで設定するの?
AパラメーターセットアップのRComp(Remort Compensation)をオンにします。
Qそのほかのオシロスコープとしての性能は?
A最高サンプルレート 5Msa/s、 周波数帯域 1MHzです。
Qチャンネル間は絶縁されていますか?
A絶縁されていません。バッテリ駆動でフローティング測定を実施するときは1つのチャンネルだけをご使用ください。
Qちょっと旧いようですが?
A同じクラスの新製品は ADS3000シリーズ になります。
Qディスチャージ抵抗とは何ですか?
A出力をオフにしたときに、出力端に残っている電荷を安全に放電するためのブリーダー抵抗が内蔵されています。
Qどのようなことに応用できますか?
A温度分布を伴う事象には何にでも応用できます。家屋の壁面の漏水箇所の特定に使用するお客様もいらっしゃいます。
Qどのようなことをする機器なのですか?
A温度分布のある個所の画像を撮り、温度分布を色分布として表示する計測器です。
Qどのようにしてファンレスにできたのですか?
A内部に大きなヒートシンクを備えて実現しています。
Qトラッキングジェネレータ(TG)は標準装備なのですか?
A標準装備です。
Qパス/フェイル・テストが見当たらないのですが?
A測定(Mesurement)のメニューから実施することができます。
Qバッテリテストモードなどはオプション機能なのですか?
A現在は標準機能となっています。
Qファイル保存したときにタイムスタンプが正しくない。
Aカレンダー(リアルタイムクロック)は搭載しておりません。
QフロントパネルのUSBポートで何ができるのですか?
Aモバイル機器などのための充電専用のUSBポートです。通信やUSBメモリには使えません。
QフロントパネルのUSBポートはなくなったの?
A電源供給にしかつかえないフロントパネルのUSBポートは、500Wモデルでは削除されました。
Qマートフォン・アプリがあるようだけど何ができますか?
Aマルチメーター・モードでデータをロギングできます。
Qマルチメーターオプションは後付けできますか?
A工場出荷オプションなので、後付けはできません。
QマルチメーターをPLCから制御したい。
ARS232を備えたXDM2000/3000であればPLCから制御できるかもしれません。
Qマルチメーター入力ポートで電流は測れますか?
A測れません。電流測定はクランプメーターのみです。
Qモバイルバッテリーでも動作するのですか?
A12Vのモバイルバッテリーで4A以上の出力電流に対応したものを リアパネルの Type-C コネクタに接続すれば動作できます。
Qリスト(シーケンス)出力に制限はありますか?
A2チャンネルモデルのCH2、3チャンネルモデルのCH3には、リスト(シーケンス)出力機能はありません。
Qリニア電源の利点は?
Aスイッチング電源よりも出力ノイズが小さくなります。
Q温度分布画像を保存してPCで閲覧できますか?
Aできます。本機をPCとUSBで接続すれば、PCからはドライブとして認識されます。
Q旧い機種のようですが?
Aそのとおりです。性能が近い機種では、XDG2000シリーズやDGE3000シリーズのほうが新しい機種になります。
Q出力ノイズが仕様値よりも大きいようだが?
A2種のノイズ対策コンデンサを外付けにして、絶縁されたオシロで測定することが前提の仕様値です。
Q信号発生器の工場オプションが2種あるけど?
Aモデルによって1chまたは2chのいずれかしか選べません。信号発生器を追加できないモデルもあります。ご注意ください。
Q信号発生器や電源としての性能はいいの?
Aサブセット版なので単品の信号発生器や電源よりも劣ります。
Q接続先の電圧が一定電圧に達したら動作を停止したい、可能でしょうか?
Aバッテリテストモードを使用すると可能です。
Q絶縁測定なのですか?
AハンドヘルドDMMは電池駆動で1チャンネルしか測定できないので絶縁測定です。したがって比較的安全にAC電源電圧の測定ができます。
Q測定(Mesurement)はどんなアイテムの算出に対応しているのですか?
AACPR(隣接チャンネルパワー比)、チャンネルパワー、OBW(占有帯域幅)をサポートしています。
Q測定した波形は保存できますか?
Aできません。
Q電池交換できますか?
Aユーザーは電池交換できません。
Q電流プローブ AC電源供給の測定
A質問:御社製品の「CP-05+」が400A相当の電流まで測定でき、BNCにてアナログ出力ができるみたいですが、バッテリ駆動となっていると思われるので、AC電源供給にて測定できるものはありませんか? もしその様な製品がある場合、型式を教えて頂けませんか? 以上、よろしくお願いいたします。
回答:AC電源で動作する電流プローブは、どのメーカーにもありません。バッテリー、またはAC電源アダプタからの直流電源駆動になります。
OWON製品にはAC電源アダプタで電源を供給する電流プローブはありません。
Q電流プローブ トリガの設定
Aトリガの設定はどうするのでしょうか?
回答:弊社にも電流プローブはあります。下記URLをご参照ください。
お客様の用途に適しているかどうかは、電流値と周波数帯域でご判断ください。
http://owon.co.jp/products.asp?SortID=80
他社製の電流プローブでも下記のものであればおおむね使用可能です。
標準的なBNCインターフェースであり、プローブ用の電源が特殊インターフェースでないこと。
トリガの設定は、想定している突入電流のレベルに合わせてレベルを設定してみてください。
試行錯誤しながら、になると思います。
Q電流プローブの用途について
A質問:御社では電流ブローブは無いのでしょうか?
一般的はオシロスコープ用のブローブなら使えるのでしょうか?
トリガの設定はどうするのでしょうか?
回答:
弊社にも電流プローブはあります。下記URLをご参照ください。
お客様の用途に適しているかどうかは、電流値と周波数帯域でご判断ください。
http://owon.co.jp/products.asp?SortID=80
他社製の電流プローブでも下記のものであればおおむね使用可能です。
標準的なBNCインターフェースであり、プローブ用の電源が特殊インターフェースでないこと。
トリガの設定は、想定している突入電流のレベルに合わせてレベルを設定してみてください。
試行錯誤しながら、になると思います。
Q電流端子保護用ヒューズはユーザーが交換できますか?
Aできません。修理扱いになります。
Q電流端子保護用ヒューズは交換できますか?
Aできます。フロントパネルの電流端子の横にヒューズフォルダがあります。
Q特徴は何ですか?
Aオシロスコープ・モードでAC電圧のみ入力端子の波形をオシロスコープのように表示できます。
Q入出力端子が少ないようですが?
A信号出力端子しかありません。外部トリガ入力等はありませんので、他の機器との連携は苦手です。
Q任意波形作成用PCソフトウェアでDGE3000と通信ができない。
Aシステム設定でUSBデバイスポートの設定を PC にしてください。
Q任意波形作成用PCソフトウェアでXDGと通信ができない。
Aシステム設定でUSBデバイスポートの設定を PC にしてください。
SIGLENT
Q12ビット分解能ですか?
Aそうです。12ビットのAD変換器を搭載しているだけでなく、12ビット分解能を活かすために低ノイズ設計になっています。
Q4チャンネルの同期した信号を出力したい。
A4チャンネルモデルで簡単に実現できます。
Q512chを取り扱うPCソフトウェアはありますか?
ASIGLENTは提供していません。ユーザーが自作することになります。
Q512chを同時サンプルできるのですか?
A厳密な意味で同時サンプルできるのは同じユニットのチャンネルのみです。異なるユニットとはサンプリング・クロックにスキューが生じます。
QAC220Vで使用したい。
A背面のスイッチを切り替えることで、AC110V/AC220V 系に対応することができます。
QAC電源の波形を観測できますか?
A付属のプローブではAC電源波形の観測はできません。危険なので絶対にしないでください。
QIQ信号を出力できるようですが?
AEasyIQで作成したIQ変調信号のベースバンドのI,Q信号をそれぞれ CH1,CH2 から出力します。または、直交変調した後のIQ変調信号を出力できます。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でSDGに取り込んで出力したい。
AEasyWaveXでひな形のCSVファイルを作成し、ひな形CSVファイルを基にExcel等で波形データを作成、そのCSV波形データをSDGに取り込んで出力する方法が良いかと思います。
QSDG1000X Plus・SDG2000X・SDG3000X・SDG6000Xシリーズ 垂直軸分解能は何ビットですか?
A16ビット分解能です。
QSDG1000X・SDG7000Aシリーズ 垂直軸分解能は何ビットですか?
A14ビット分解能です。
QSDG7000Aシリーズ 出力端子数が多いようですが?
Aシングルエンド出力だけでなく、差動出力もサポートしているからです。
QSDG8000Aシリーズ 出力端子数が多いようですが?
Aシングルエンド出力だけでなく、差動出力もサポートしているからです。さらにチャンネル毎に最大2つのマーカー出力もサポートしています。
QSDL1000Xシリーズ X と X-E モデルの違いは?
AX-E モデルは廉価版モデルであり、リードバック確度が X モデルより劣ります。
QSDS5000Lシリーズ どのような位置づけのモデルですか?
ASDS5000X HDをベースにして画面や操作パネルを無くしたロープロファイル・オシロスコープです。
QSDS5000Lシリーズ 高さはどのくらいですか?
A1U です。
QSDS6000Lシリーズ どのような位置づけのモデルですか?
ASDS6000Aをベースにして画面や操作パネルを無くしたロープロファイル・オシロスコープです。
QSDS6000Lシリーズ 高さはどのくらいですか?
A4チャンネルモデルは 1U、 8チャンネルモデルは 2U です。
QSHS800X と SHS1000X の違いは何ですか?
ASDS800X をベースに入出力をすべて絶縁したモデルが SDS1000X です。オシロスコープのチャンネル間も絶縁されています。
QSHS800Xではフローティング測定できないのですか?
Aバッテリ駆動で、オシロスコープのチャンネルを1つだけ使うことでフローティング測定を実施することができます。
QSIGLENT製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
ASIGLENT製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。QSPD1000X・SPD3303C・SPD3303X/X-E・SPD4000Xシリーズ AC220Vでも使用したい。
A背面スイッチを切り替えることで、AC 100/120/220/230 V に対応することができます。
QSPD1000X・SPD3303X/X-Eシリーズ PCから制御できますか?
AUSB、LANポートを備えていますので、PCから制御できます。
QSPD1000Xシリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A本機ではTimer(タイマー)機能と称しています。5ステップのリスト・シーケンス出力が可能です。
QSPD3303Cシリーズ PCから制御できますか?
AUSBポートを備えていますので、PCから制御できます。
QSPD3303Cシリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A本機には搭載されておりません。
QSPD3303X/X-Eシリーズ X と X-E モデルの違いは?
AX-E モデルは廉価版モデルであり、設定/リードバック確度と分解能が X モデルより劣ります。
QSPD3303X/X-Eシリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A本機ではTimer(タイマー)機能と称しています。CH1/2 は 5ステップ のリスト・シーケンス出力が可能です。
QSPD4000X・SPS5000X・SPS6000Xシリーズ PCから制御できますか?
AUSB、LANポートを備えていますので、PCから制御できます。LANポート接続ではWebコントロールも可能です。
QSPD4000X・SPS5000Xシリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A各チャンネルで 50ステップ のリスト・シーケンス出力が可能です。
QSPS5000X・SPS6000Xシリーズ AC220Vでも使用したい。
AAC100V-240V フリー電源を搭載しているので AC220V でも動作可能です。
QSPS6000Xシリーズ リスト(シーケンス)出力機能はありますか?
A50ステップ のリスト・シーケンス出力が可能です。
QWebコントロールの使い勝手はどうですか?
Aリモート操作だけでなく、PCにデータを吸い上げたり、スクリーンショットを撮ることもできるのでとても便利に使えます。
Qオプションの信号発生はどのようなタイプですか?
A内蔵タイプの1チャンネルの信号発生器です。オシロ本体とは絶縁されていないのでご注意ください。
Qオプションの信号発生器はどのようなタイプですか?
AUSB接続部で絶縁された外付けの1チャンネルの信号発生器です。絶縁されているので便利に使えます。
Qこの電源はスイッチング電源ですか?
Aスイッチング電源です。
Qこの電源はリニア電源ですか?
Aリニア(シリーズ)電源です。
Qスイープやバーストはできますか?
Aできます。外部トリガ入力可能な端子も備えているので、トリガ条件は内部とマニュアル、外部から選択可能です。
Qスイッチング電源の特徴は?
A出力ノイズがリニア電源よりも大きめですが、効率がリニア電源よりも良いのが特徴です。
Qずいぶん高価なファンクションジェネレータですが、特徴は?
A最大4チャンネル、最高5GHz、12GSa/s、垂直分解能16ビットの高性能な信号発生器です。高速パルス信号からIQ変調信号まで幅広く対応できます。
Qチャンネル間で位相を揃えたい。
APhase Lock 設定にしておくと、周波数が同じ、あるいは整数倍であれば位相が揃います。
Qどのように電力を消費していますか?
A電力を熱として消費しています。本シリーズは回生タイプではありません。
Qファイル保存したときにタイムスタンプが正しくない。
Aカレンダー(リアルタイムクロック)は搭載しておりません。
Qフル充電時のバッテリ持続時間は?
ASHS800X で約5.5時間、SHS1000X で約4時間です。
Qマーカー信号とは何ですか?
A任意波形などを出力する際に、任意の特定のポイントで出力する信号です。ほかの機器と同期をとるために使用します。
Qリニア電源の利点は?
Aスイッチング電源よりも出力ノイズが小さくなります。
Q一般的なファンクションジェネレータと同じことはできるのですか?
Aサイン波などの基本波や、ビルトイン波形、ユーザー定義任意波形、バースト、スイープ、アナログ変調などもサポートしています。
Q旧い製品ですか?
Aそのとおりです。新規に購入するのであれば SDS800X HD シリーズ をお勧めします。
Q垂直軸分解能は何ビットですか?
A8ビット分解能です。
Q垂直軸分解能は常に16ビットですか?
Aチャンネル毎にマーカー信号を最大2つまで設定できます。マーカー信号に1ビット使用するので、マーカーを2つ設定したときは14ビット分解能になります。
Q絶縁されていることの利点は何ですか?
A感電の危険が減ること、フローティング測定が可能なこと、などが挙げられます。
Q同期ユニットSYN64で何ユニットまで同期運転できますか?
A64ユニットを並列同期運転でき、最大で512チャンネルのシステムを組むことができます。
Q入力をオンにしても電流が流れません。
A最小動作電圧以下では動作できないので電流は流れません。
Q任意波形を出力したい。
AEasyWaveXで波形データを作成し、通信あるいはUSBメモリ経由でSDGにデータを取り込んで出力することができます。
Q付属プローブの本数は?
Aチャンネル数ぶん付属しています。
Q複数ユニットを組み合わせて多チャンネルの同期した信号を出力したい。
A複数ユニットを同期する機能があります。クロック確度はユニット間で共有できますが、マスターとスレーブ間ではトリガ信号の入出力時間に起因して出力信号に時間差が生じます。スレーブ間ではその時間差の影響は少なくなります。
Q複数台を並列接続して電力を大きくすることはできますか?
A本シリーズは対応していません。
Q防水構造ですか?
A防水ではありませんが、IP51準拠の防塵防滴構造です。
TECHMIZE
QTECHMIZE製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
ATECHMIZE製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。Qオンラインストアで購入できますか。
A現在は国内総代理店・正式認定代理店を通じてのお取り扱いとなります。オンラインストアでの販売は準備中です。ご希望の機種はお問い合わせフォームまたはお電話にてご相談ください。
Q見積や資料はどこから依頼できますか。
Aお問い合わせフォームの「ご依頼」欄で、資料請求・見積依頼・評価依頼をお選びいただけます。お電話(03-6284-4428、平日9:00〜18:00)でも承ります。
Q購入前に実機を試すことはできますか。
Aデモ機の貸出を承っています。実際の測定対象でご確認いただいたうえで導入をご判断いただけます。デモ機貸出サービスのページからお申し込みください。
Q代理店から購入することはできますか。
A国内総代理店のT&Mコーポレーション株式会社、正式認定代理店のヤマト科学株式会社を通じてもお買い求めいただけます。各社の連絡先は代理店情報のページに掲載しています。
Q日本語でのサポートは受けられますか。
Aご相談から納品後まで、日本語で対応いたします。機種選定のご相談もお気軽にお問い合わせください。
Micsig
QMICISIG製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
AMicsig製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。QMicsig光アイソレーション差動プローブのアッテネーター先端のコネクタ交換について
AMicsig光アイソレーション差動プローブの
アッテネーター先端のコネクタ交換について交換可能アッテネーター一覧
Model
MOIP100P
MOIP200P
MOIP350P
MOIP500P
MOIP800P
MOIP1000P
お客様ご自身でコネクタを交換可能
OP20-3(MMCX)
OP20-5(MMCX)
OP20-3(MMCX)OP50-3(MMCX)
OP200-3(MCX)
OP20-5(MMCX)
OP50-5(MMCX)
OP100-5(MMCX)
OP20-1(MMCX)
OP50-1(MMCX)
OP100-1(MMCX)
お客様ご自身でコネクタを交換不可(メーカー交換対応可能)
OP1000-3(MCX)
OP2000-3(MCX)
OP5000-3(LCX)
OP1000-3(MCX)
OP2000-3(MCX)
OP5000-3(LCX)
OP2000-5(MCX)
OP5000-5(MCX)
OP10000-5(LCX)
OP2000-1(MCX)
OP5000-1(MCX)
OP10000-1(LCX)
2.アッテネーター先端のコネクタ交換を判断できる基準について
(1)前端インターフェースに明らかな摩耗や変形が見られる場合、交換をご検討ください。
(2)衰減器の前端と MCX / MMCX メスコネクタを接続した際に、明らかなぐらつきや異常があり、測定結果に影響が出る場合は交換を推奨いたします。
(3)同じ衰減器を長期間使用しており、あるタイミングで測定信号に異常が確認された場合は、前端インターフェースを交換したうえで再度測定を行い、改善を確認することをお勧めします。3.新旧機種の違い

4.アッテネーター先端のコネクタ交換手順について
前端コネクタには MCX と MMCX の2種類があります。

注意事項
OP500-X以下のモデル(OP20-X〈MMCX〉、OP50-X〈MMCX〉、OP200-X〈MCX〉)はユーザーによる交換が可能です。
前端部が破損または異常な場合は、自分で交換して問題ありません。 OP500-X以上のモデル(OP1000-X〈MCX〉、OP2000-X〈MCX〉)は交換後の動作確認が必要です。自己交換は推奨されず、修理依頼後に使用してください。
MMCXコネクタの交換手順(例)
交換用アッテネーター本体と新しいMMCXコネクタを用意します。

減衰器前端を手で固定し、ペンチなどの工具でコネクタを回して緩めます。

コネクタを完全に回して取り外すと、下記のような構成になります:
(絶縁リング端子+MMCXコネクタ)

新しいMMCXコネクタを使用し、絶縁リングを中央に配置して減衰器本体に接続します。

回してしっかり装着し、ペンチなどで締め付けて隙間がなく動かない状態にします。


二、MCXコネクタの交換手順
1、交換用アッテネーター本体と新しいMCXコネクタを用意します。

減衰器前端を手で固定し、ペンチなどでコネクタを回して緩めます。

コネクタを完全に回して取り外すと、下記のような構成になります:
(絶縁リング端子+MCXコネクタ)

新しいMCXコネクタを使用し、絶縁リングを中央に配置して減衰器本体に接続します。

回してしっかり装着し、ペンチなどで締め付けて隙間がなく動かない状態にします。

Ceyear
QCeyear製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
ACeyear製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。
PINTECH
QPINTECH製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
APINTECH製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。
共通・その他
Qデモ機の貸出対応は可能でしょうか。
A本製品のデモ機を無償で貸出は可能です。
貸出期間は約1週間です。例えば、水曜日お客様着から翌水曜日弊社着まで、祝日を挟む場合、遠方のお客様の場合は、そのぶん考慮させていただきます。
弊社まで返送する際の送料はお客様にご負担いただきます。
ご希望の日程と送り先をお教えください。Q製品の保証期間について
A本製品の保証期間について、製品のご購入日から製品本体( 3年間)、アクセサリー (1年間)となっております。
Q非該当証明書の発行について
A下記の情報をご提供頂ければ、弊社経由で非該当証明書を発行致します。
型名:
シリアル番号:
購入先(販売店名):
購入日:
輸出元会社名(国内の会社名):
輸出先国名:
輸出先会社名:
輸出目的(例:自社使用、現地販売、技術サポートなど):












