
規格表
| 型番 | SDG7032A | SDG7052A | SDG7102A |
|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 5インチTFT-LCD タッチパネル(800x480) | ||
| インターフェース | USB 2.0 ホスト x3, USB 2.0 デバイス,LAN, EXT MOD/CNT, 10MHz IN, 10MHz OUT, マーカー x2, トリガIN/OUT | ||
| チャンネル数 | 2 (差動/シングルエンド) | ||
| 垂直分解能 | 14ビット | ||
| 出力レンジ | 24 Vpp アナログ出力(±12V DCオフセット)、 チャンネル間で最大出力幅 ±24V(48 V) | ||
| そのほかの変調など | AM, FM, PM, PWM, FSK, PSK, ASK等 内部/外部変調 スイープ、バースト対応 | ||
| ベクトル信号(オプション) | 500 MS/s 最大シンボルレート、 搬送波DC~1 GHz 設定可、 ASK, PSK, FSK, QAM 等対応、 EasyIQ ソフトウェアでベクトル信号作成可、 SigIQProソフトウェアでBluetooth, Wi-Fi, OFDM等対応 | ||
| 連続波形 | 最大1GHz、高調波生成機能対応 | ||
| PRBS | 2 μbps ~ 625 Mbps、 PRBS3 ~ PRBS32対応 | ||
| デュアルチャネル機能 | チャネル間トラッキング、カップリング、コピー; チャンネル間合成; チャンネル間相互変調 | ||
| デジタル出力(オプション) | 16ビット、LVTTLまたはLVDS、1 μbps ~ 1 Gbps | ||
| 操作性 | マウス操作、Webコントロール、SCPIコマンド対応 | ||
| サンプルレート | 5 GSa/s | ||
| 最高出力周波数 | 350 MHz | 500 MHz | 1 GHz |
| パルス | 最小1ns、最小エッジ500ps、立ち上がり/立ち下がり/パルス幅調整可能 | ||
| ノイズ | 1 mHz ~ 1 GHz可変 | ||
| 任意波形 | 0.01 Sa/s ~ 2.5 GSa/sのサンプルレート、24 pts ~ 512 Mptsのメモリ深度、セグメント編集と再生対応 | ||
よくある質問
QSIGLENT製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
ASIGLENT製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。QSDG7000Aシリーズ 出力端子数が多いようですが?
Aシングルエンド出力だけでなく、差動出力もサポートしているからです。
Q任意波形を出力したい。
AEasyWaveXで波形データを作成し、通信あるいはUSBメモリ経由でSDGにデータを取り込んで出力することができます。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でSDGに取り込んで出力したい。
AEasyWaveXでひな形のCSVファイルを作成し、ひな形CSVファイルを基にExcel等で波形データを作成、そのCSV波形データをSDGに取り込んで出力する方法が良いかと思います。
Qチャンネル間で位相を揃えたい。
APhase Lock 設定にしておくと、周波数が同じ、あるいは整数倍であれば位相が揃います。
QSDG1000X・SDG7000Aシリーズ 垂直軸分解能は何ビットですか?
A14ビット分解能です。
Q複数ユニットを組み合わせて多チャンネルの同期した信号を出力したい。
A複数ユニットを同期する機能があります。クロック確度はユニット間で共有できますが、マスターとスレーブ間ではトリガ信号の入出力時間に起因して出力信号に時間差が生じます。スレーブ間ではその時間差の影響は少なくなります。
QIQ信号を出力できるようですが?
AEasyIQで作成したIQ変調信号のベースバンドのI,Q信号をそれぞれ CH1,CH2 から出力します。または、直交変調した後のIQ変調信号を出力できます。











