SIGLENT SDG2000Xシリーズ 任意波形・ファンクション・ジェネレータ 80MHz、2ch
・最高周波数: 120 MHz、80 MHz、40 MHz ・チャンネル数: 2 ・垂直分解能: 16ビット ・様々なアナログ/デジタル変調
- 型番
- SDG2082X
- メーカー
- SIGLENT
- シリーズ
- SDG2000Xシリーズ
- カテゴリ
- 任意波形・ファンクション・ジェネレータ
製品概要
・最高周波数: 120 MHz、80 MHz、40 MHz
・チャンネル数: 2
・垂直分解能: 16ビット
・様々なアナログ/デジタル変調
■優れた性能
SDG2000Xは、高忠実度の信号出力を実現した高性能な2チャンネルのファンクション・ジェネレータです。
最高出力周波数:120MHz
20 MHzで20 Vの振幅出力
低いノイズフロア、高いS/N比

■革新的な EasyPulse テクノロジー

従来のDDS方式では、サンプリングレートと出力周波数の関係が整数倍でない場合、1サンプリング周期のジッタが発生しますが、EasyPulseテクノロジーはこの課題を完全に解決することができます。低ジッタの矩形波とパルスの出力に加え、以下のような利点があります。
最高25 MHzのパルス周波数
立ち上がり時間と立ち下がり時間を個別に最小8.4 nsまで調節可能
パルス幅は最小16.3 nsまで微調節が可能
最小0.001%のデューティ比
低ジッタ
■TrueArb テクノロジー
TrueArb テクノロジーは、従来のDDS方式よりも低ジッタかつ低歪みの出力が可能です。また、任意波形をポイントごとに出力する機能も備えています。波形データを漏らすことなく出力できるほか、次のような利点があります。
8 Mptsのメモリ長(任意波形)により詳細なデータを生成可能
16 ビット垂直分解能、より高い信号忠実度
標準の PC ソフトウェア EasyWave を使用して、顧客の要求に応じて任意波を生成および出力します

■優れた信号生成能力

SDG2000Xは、様々な変調方式やスイープ、バースト出力、信号合成に対応した波形生成機能を搭載しています。内部信号、外部信号、手動操作のいずれかをトリガソースに設定することができます。
AM、FM、PM、FSK、ASK、PSK、DSB-AM、PWMの変調方式をサポート
リニア/ログ・スイープをサポート
Nサイクル と ゲート の2つのバーストモードをサポート
ノイズ、変調信号、スイープ、バースト、任意波形の合成にも対応する、2チャンネルの合成波形出力機能を搭載
高調波機能で高調波信号合成シミュレートが可能
付属品・オプション
標準付属品 | 数量 |
|---|---|
クイックスタート | 1 |
電源コード | 1 |
USBケーブル | 1 |
校正証明書 | 1 |
BNC同軸ケーブル | 1 |
オプションアクセサリ | 概容 |
|---|---|
USB-GPIB | USB-GPIBアダプタ |
ATT-20dB | 20 dB アッテネータ |
SPA1010 | 10W パワーアンプ |
よくある質問
QSIGLENT製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
ASIGLENT製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。Qスイープやバーストはできますか?
Aできます。外部トリガ入力可能な端子も備えているので、トリガ条件は内部とマニュアル、外部から選択可能です。
Q任意波形を出力したい。
AEasyWaveXで波形データを作成し、通信あるいはUSBメモリ経由でSDGにデータを取り込んで出力することができます。
QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でSDGに取り込んで出力したい。
AEasyWaveXでひな形のCSVファイルを作成し、ひな形CSVファイルを基にExcel等で波形データを作成、そのCSV波形データをSDGに取り込んで出力する方法が良いかと思います。
Qチャンネル間で位相を揃えたい。
APhase Lock 設定にしておくと、周波数が同じ、あるいは整数倍であれば位相が揃います。
QSDG1000X Plus・SDG2000X・SDG3000X・SDG6000Xシリーズ 垂直軸分解能は何ビットですか?
A16ビット分解能です。
Q複数ユニットを組み合わせて多チャンネルの同期した信号を出力したい。
A複数ユニットを同期する機能があります。クロック確度はユニット間で共有できますが、マスターとスレーブ間ではトリガ信号の入出力時間に起因して出力信号に時間差が生じます。スレーブ間ではその時間差の影響は少なくなります。















