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SIGLENT SDG6000Xシリーズ 任意波形・ファンクション・ジェネレータ 500MHz、2ch

・最高周波数: 500 MHz、350 MHz、250 MHz ・チャンネル数: 2 ・垂直分解能: 16ビット ・最高シンボルレート 37.5 MS/s の IQ 信号 ・様々なアナログ/デジタル変調

型番
SDG6052X
メーカー
SIGLENT
シリーズ
SDG6000Xシリーズ
カテゴリ
任意波形・ファンクション・ジェネレータ
価格1,232,000円税込ストアで購入
  • メーカー保証本体3年・付属品1年
  • 国内技術サポート
今すぐ電話する0120-620-115通話無料

製品概要

・最高周波数: 500 MHz、350 MHz、250 MHz
・チャンネル数: 2
・垂直分解能: 16ビット
・最高シンボルレート 37.5 MS/s の IQ 信号
・様々なアナログ/デジタル変調

■6 in 1 シグナル・ジェネレータ

連続波ジェネレータ – 最高 500 MHz
パルス・ジェネレータ – 最小1 nsの立ち上がり時間、低ジッタ
任意波形/ファンクション・ジェネレータ – 6種類の基本波形、最大190種類のビルトイン波形、ユーザー定義任意波形
IQ信号ジェネレータ – IQベースバンドとIF IQ信号の出力
ノイズ・ジェネレータ – 帯域幅の調節に対応したガウスホワイトノイズの出力
PRBSジェネレータ – ビットレートとエッジの調節に対応したPRBS信号を出力

■革新的なEasyPulseテクノロジー

従来のDDS方式では、サンプリングレートと出力周波数の関係が整数倍でない場合、1サンプリング周期のジッタが発生しますが、EasyPulseテクノロジーはこの課題を完全に解決することができます。低ジッタの矩形波とパルスの出力に加え、以下のような利点があります。
最大150 MHzのパルス周波数
立ち上がり時間と立ち下がり時間を個別に最小1 nsまで調節可能
パルス幅は最小3.2 nsまで微調節が可能
最小0.001%のデューティ比
低ジッタ

■TrueArbテクノロジ

TrueArbテクノロジーは、従来のDDS方式よりも低ジッタかつ低歪みの出力が可能です。また、任意波形をポイントごとに出力する機能も備えています。波形データを漏らすことなく出力できるほか、次のような利点があります。
20 Mptsのメモリ長(任意波形)により詳細なデータを生成可能
16 bitの垂直分解能、優れた信号忠実度
標準付属のPCソフトEasyWaveで、目的に応じた任意波形を生成・出力

■ベクトル信号ソース

SDG6000Xは、ASK、FSK、PSK、QAM等の一般的に使用されているIQ変調をサポートしています。また、IQ変調のベースバンドソースとして用いることができます。
最高500 MHzのキャリア周波数
最高37.5 MSymb/sのシンボルレート
標準付属のPCソフト EasyIQ は、複数のIQ変調タイプをサポート

■PRBS機能

PRBS3 ~ PRBS32の複数パターンの出力に対応
TTL LVCMOS、LVPECL、LVDSなど様々なロジックレベルのプリセットが可能
最大300 Mbpsのレート
立ち上がり時間と立ち下がり時間の調節が可能

規格表

型番SDG6022XSDG6032XSDG6052X
ディスプレイ4.3インチ タッチスクリーン カラーLCD、480×272
インターフェース
標準USBホスト、USBデバイス、LAN
オプションGPIB(USB-GPIBアダプタ)
チャンネル数2
垂直分解能16ビット
サンプリングレート2.4 GSa/s
最高出力周波数200 MHz350 MHz500 MHz
任意波形長32 ~ 20 Mpts

付属品・オプション

標準付属品

数量

クイックスタート

1

電源コード

1

校正証明書

1

USBケーブル

1

BNC同軸ケーブル

2

オプションアクセサリ

概容

SPA1010

10W パワーアンプ

ATT-20dB

20 dB アッテネータ

USB-GPIB

USB-GPIBアダプタ

SDG-RMK

ラックマウントキット

SDG-6000X-IQ

IQ信号発生機能(ソフトウェア)

よくある質問

  • QSIGLENT製品は購入時の校正書類対応可能ですか?
    A

    SIGLENT製品は出荷時有料で3点セット(校正証明書・成績証明書・トレサビリティ体系図)対応可能です。
    お見積り金額について、別途お問い合わせしてください。

  • Qスイープやバーストはできますか?
    A

    できます。外部トリガ入力可能な端子も備えているので、トリガ条件は内部とマニュアル、外部から選択可能です。

  • Q任意波形を出力したい。
    A

    EasyWaveXで波形データを作成し、通信あるいはUSBメモリ経由でSDGにデータを取り込んで出力することができます。

  • QPCで自由に任意波形を編集し、CSVファイル経由でSDGに取り込んで出力したい。
    A

    EasyWaveXでひな形のCSVファイルを作成し、ひな形CSVファイルを基にExcel等で波形データを作成、そのCSV波形データをSDGに取り込んで出力する方法が良いかと思います。

  • Qチャンネル間で位相を揃えたい。
    A

    Phase Lock 設定にしておくと、周波数が同じ、あるいは整数倍であれば位相が揃います。

  • QSDG1000X Plus・SDG2000X・SDG3000X・SDG6000Xシリーズ 垂直軸分解能は何ビットですか?
    A

    16ビット分解能です。

  • Q複数ユニットを組み合わせて多チャンネルの同期した信号を出力したい。
    A

    複数ユニットを同期する機能があります。クロック確度はユニット間で共有できますが、マスターとスレーブ間ではトリガ信号の入出力時間に起因して出力信号に時間差が生じます。スレーブ間ではその時間差の影響は少なくなります。

  • QIQ信号を出力できるようですが?
    A

    EasyIQで作成したIQ変調信号のベースバンドのI,Q信号をそれぞれ CH1,CH2 から出力します。または、直交変調した後のIQ変調信号を出力できます。

CONTACT

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