JCSS(計量法校正事業者登録制度)の登録事業者は、製品評価技術基盤機構(NITE)の公式検索サイトで探すのが最も確実です。

事業者数は非常に多く、また日々更新されるため、以下の公式検索ツールをご利用いただくことを強くおすすめします。

JCSS登録・認定事業者 検索サイト

以下のリンクから直接検索可能です。


検索のヒント

この検索画面は少し専門的なので、スムーズに探すためのコツをいくつかお伝えします。

  1. 「計量器の区分」で絞り込む:

    検索画面には、温度、圧力、質量、電気、長さなど、「区分」を選択する欄があります。まずは、校正したい計測器がどの区分に該当するかを選択してください。

  2. 「測定範囲」と「不確かさ」を確認:

    事業者によって校正できる範囲や精度(不確かさ)が異なります。お手元の計測器のスペックが、事業者の登録範囲内であることを必ず確認してください。

  3. フリーワード検索の注意:

    「製品名」で検索してもヒットしないことが多いです。もし特定の企業名を知っている場合はその名称で、そうでなければ「区分」から絞り込むのが近道です。

なぜ公式検索を使うべきか?

ネット上には校正業者の比較サイトなどもありますが、以下の理由からNITEの公式リストを参照してください。

  • 最新の登録状況: 認定の取消や更新状況が常に最新です。

  • 認定範囲の正確性: 「JCSSのロゴマークがあるからどこでもOK」ではなく、**「その計測器の項目で認定を受けているか」**を確認する必要があります。公式ページなら、事業者がどの範囲で認定を受けているか詳細を確認できます。

もし、「特定の測定器(例:圧力計の〇〇MPaまで)に対応できる事業者を探している」といった具体的な条件があれば、代わりに条件を絞り込んでお調べしますので、遠慮なくお知らせください。

次に、特定の計測器の区分や、校正依頼の際に事業者に確認すべき「不確かさ」などのスペックについて詳しく知りたいですか?

 

 

出典:Google Gemini

 

 

PR:

 

110GHz複素誘電率測定システム – FPOR製品(ネクステム株式会社)と協調してソリューション提供

弊社とネクステム株式会社は、協調して110GHz複素誘電率測定システム(FPOR:FABRY-PEROT OPEN RESONATOR)を提供いたします。   FPORお問い合せ先: ネクステム株式会社 ホームページhttp://www.nextem.co.jp/ Email: info@nextem.co.jp 電話:06-6977-7027 システムカタログ ダウンロード   ネクス[…]

 

  • 10MHz~110GHz誘電率測定セミナ・デモ風景

 

  • QWED社:FPOR:FABRY-PEROT OPEN RESONATOR 

  Dielectric constant:Dk = 1 – 15 (accuracy ± 0.2 %)

  Loss tangent:Df > 5 × 10–6 (accuracy ± 2 %)

 

  • Ceyear社:3674P 10MHz~110GHz VNA ¥47,620,000.~

  1.0mmコネクタケーブルによる直接接続(VNAにエクステンダ不要)

 

 

 

 

 

PR:

・USB VNA

・Coming soon

SDS8000Aシリーズ オシロスコープ

特長と利点
4チャンネル + 外部トリガーチャンネル
アナログチャンネル帯域幅:最大16GHz(8/13/16GHz)
リアルタイムサンプリングレート:最大40GSa/s(全チャンネル同時)
12ビットADC
低ノイズフロア:16GHz帯域幅で176μVrms
SPOテクノロジー
・ 波形キャプチャレート:最大200,000フレーム/秒
・ 256段階の波形輝度と色温度表示をサポート
・ 最大2Gポイント/チャンネルのストレージ容量
・ デジタルトリガー

・Coming soon

SSG6M80Aシリーズ
マルチチャネル・コヒーレント・マイクロ波信号発生器
主な特長
・最大周波数 13.6 GHz/20 GHz
・出力周波数分解能 最大0.001 Hz
・位相ノイズ < -136 dBc/Hz @ 1 GHz、オフセット 10 kHz(測定値)
・コヒーレントモード、搬送周波数 = 10 GHz、周囲温度変動 ±2℃、観測時間 5時間、位相変動 < 1.5°
・チャンネル間の周波数、振幅、位相を個別に調整可能。単一デバイスチャンネル同期および複数デバイスチャンネル位相同期をサポート。位相メモリ機能搭載
・アナログ変調、パルス変調(オプション)

・Coming soon

 

 

SSA6000A Series Signal Analyzer

Main Features
・Measurement Frequency Range: 2 Hz ~ 50 GHz
・IQ Analysis Bandwidth: 1.2 GHz
・Real-time Spectrum Analysis Bandwidth: 400 MHz
・Phase Noise: -123 dBc/Hz @ 1 GHz, 10 kHz offset
・DANL: Less than -165 dBm/Hz
・Demodulation and analysis of signals from multiple mobile communication standards including 5G NR, LTE/LTE-A, WLAN, and IoT, as well as wireless connections.

・Coming soon

 

SNA6000A Series Vector Network Analyzer

Key Features
・Frequency Range: 100 kHz ~ 50 GHz
・Dynamic Range: 135 dB
・IF Bandwidth Range: 1 Hz ~ 10 MHz
・Output Power Setting Range: -60 dBm ~ +20 dBm
・Supports 4-port (2-source) S-parameter measurements, differential (balanced) measurements, time-domain analysis, scalar mixer measurements, etc.
・Optional accessories include electronic calibration kits, switch matrix, and mechanical switches.
・Coming soon

 

 

 

お礼、

T&Mコーポレーションは設立5年ですが、おかげさまで業績を着実に伸ばしており、
オフィスを港区芝(最寄り駅浜松町)に移転し、スペースも拡大いたしました。
欧米計測器メーカーが値上げをする中、(110GHz VNAでは1億円超え)
弊社では若干の値下げをさせていただき、Ceyear社110GHz VNAは5000万円以下です。
高額な設備投資を伴う製品開発では、市場投入までの時間(Time to Market)の短縮、「スピード感」が求められます。
電子計測器業界の「ゲームチェンジャー」として、高性能/高信頼/低価格/短納期を武器に
T&Mコーポレーションはお客様のご予算を最大限生かす製品群をご提案させていただいております。

 

 

 

関連製品

関連製品