特長
CTBシリーズ フラックスゲート電流クランプ
・帯域幅は業界トップクラスの1MHzを実現
・高性能フラックスゲート技術、精度は最大0.2%
・測定電流は最大2000Arms、最大測定口径50mm
・パワーアナライザ用途に適した高精度電流クランプ
・優れた周波数特性・温度特性、極めて小さい直流オフセット
・極めて広い動作温度範囲:-40℃~+85℃(CTB2000は-40℃~+60℃)
CTBシリーズ電流プローブは、直流および交流を同時に測定できる高精度電流プローブです。高性能フラックスゲート技術を採用した、使いやすいオープンクランプ型電流センサで、最大0.2%の測定精度を実現し、ゼロ点および振幅精度の温度ドリフトが極めて低くなっています。-40~85℃の環境温度で動作可能です。最大測定導体径は50mm、最大測定電流は2000Aに達します。CTBxxxAはCTB104/A(4チャンネル高精度電流プローブ用電源)と組み合わせて使用します。CTBxxxBは12Vアダプターで給電します。CTBxxxCは±12Vで給電(LEMOコネクタ)し、一部のパワーアナライザの給電インターフェースと互換性があるため、別途電源は不要です。CTBxxxDは12ピン丸形コネクタを採用しており、これも一部のパワーアナライザの給電インターフェースと互換性があります。主に高精度な電流測定に使用され、パワーアナライザと組み合わせて電力解析を実現します。
CTB1000Aを例に挙げると:
① クランプ:CTB20A/B/C/D、CTB200A/B/C/D、CTB501A/B/C/D(直径20mm);CTB500A/B/C/D、CTB1000A/B/C/D、CTB2000A/B/C/D(直径50mm)
② 電源表示灯:通電後、表示灯が緑色に点灯します。
③ 消磁表示灯:消磁ボタンを押すと、この表示灯が赤く点灯し、消磁が完了すると消灯します。
④ 自動消磁・ゼロ調整ボタン:本機を頻繁に使用すると、プローブに残留磁場が生じることがあります。測定前に消磁・ゼロ調整を行うことで、測定精度を向上させることができます。消磁・自動ゼロ調整ボタンを押すと、本機は消磁を行い、自動的にゼロ調整を行います。
⑤ 手動バイアス上昇ボタン:出力バイアス上昇ボタン:1回押すごとに、バイアスが1ステップ上昇します。このボタンを約2秒間長押しすると、出力バイアスが連続して上昇します。
⑥ 手動バイアスダウンボタン:出力バイアスを1ステップ下げるボタン。1回押すごとにバイアスが1ステップ下がります。このボタンを約2秒間長押しすると、出力バイアスが連続して下がります。
⑦ 出力コネクタ:プローブ出力端子。高精度電流プローブ用電源「CTB104/A」のソケットに接続して使用します。
⑧ 電流方向のマーク:クランプからこの方向へ電流が流れる場合、出力は正となります。それ以外の場合は負となります。
⑨ 開閉レバー:このレバーでクランプの開閉を制御します。
⑩ ロックレバー:このレバーでクランプのロックおよびロック解除を制御します。
①CTBxxxAシリーズ:
注:専用インターフェース。CTB104/Aと組み合わせて使用します。
CTB104/A 高精度電流プローブ用電源:高精度電流プローブ用の電源で、4チャンネル仕様。4つの電流プローブを同時に接続可能。プローブ接続インターフェース、BNC出力インターフェース、消磁・ゼロ調整ボタン、電源表示灯を備えています。CTB20A、CTB200A、CTB500A、CTB1000AにはCTB104を、CTB2000AにはCTB104Aを組み合わせて使用します。
②CTBxxxBシリーズ:
1. 電源ケーブル:12Vアダプターに接続します。
2. 出力ケーブル:信号出力端子はBNCケーブルで、測定機器に接続します。
3. 分線ボックス上の自動消磁・ゼロ調整ボタン:ハンドルの自動消磁・ゼロ調整ボタンと同じ機能です。自動消磁・ゼロ調整ボタンを押すと、機器が消磁され、自動的にゼロ調整が行われます。
③CTBxxxCシリーズ:
1. 電源ケーブル:±12V 給電、LEMOコネクタ、一部のパワーアナライザの給電インターフェースに対応
2. 出力ケーブル:信号出力端子はBNCケーブルで、測定機器に接続します
3. 分線ボックスの自動消磁・ゼロ調整ボタン:ハンドルの自動消磁・ゼロ調整ボタンと同じ機能。自動消磁・ゼロ調整ボタンを押すと、機器が消磁され、自動的にゼロ調整が行われます
④CTBxxxDシリーズ:
1. コネクタ:12ピン丸形コネクタ。市販のパワーアナライザの一部と互換性あり
製品シリーズごとに使用する電源が異なります。オシロスコープに接続する際は、入力抵抗の高いもの(1MΩ)を選択してください。入力抵抗が50Ωの場合、正しく測定できません。
測定対象の電流が最大電流を超えないようにしてください。定格値を超えると、磁心は飽和します。磁心の飽和により、飽和の過程で波形の一部が切り取られたり、過大な衝撃電流が発生したりすることがあります。さらに、磁心が正しく消磁できなくなり、ゼロ調整をやり直す必要が生じる場合もあります。
トランスや大電力回路などの強い磁場、あるいは無線機器などの強い電流が近くにある場合、正常に測定できない可能性があります。
測定対象の電流の周波数によっては、共振音が発生することがありますが、測定には影響ありません。
測定対象の導体がセンサヘッド内のどの位置にあるかによって測定結果に影響が出る場合がありますので、測定対象の導体をセンサヘッド内の中央に位置合わせしてください。
測定時は、ロックレバーを「unlock」のマークが消えるまで押し込んでください。
高周波領域において、回路の高電位側を測定する場合、ノイズの影響を受ける可能性があります。必要に応じて、波形観測器の周波数帯域を制限するか、低電位側を測定してください。
電流入力状態では、消磁・ゼロ調整やバイアス調整を行わないでください。
プローブのオフセット出力は、周囲の環境(地磁気、磁場発生装置)や温度によって異なるため、実際の測定場所の状態で事前に消磁・ゼロ調整を行ってください。
プローブは落下などの衝撃によりオフセットが生じる可能性があります。
クランプを閉じた状態で、消磁およびゼロ調整を行ってください。
直流または低周波(1kHz以下)の微弱電流を測定する際、導体をクランプに数回巻き付けると、感度を比較的向上させることができます。導体を10回巻き付けると、測定電流の10倍の信号が出力されます。
高周波帯域で回路の高電位側をクランプすると、コモンモードノイズの影響を受ける可能性があります。必要に応じて低電位側をクランプしてください。
プローブはフラックスゲート技術の原理を採用しているため、出力には約1.6MHzの高調波ノイズが含まれます。
1kHz以上の高周波大電流を測定する場合、導体の位置の影響により、誤差の増加や波形の歪みなどが生じる可能性があります。導体は可能な限り中央に配置してください。クランプで挟んでいない周囲の導体に、500A以上または1kHz以上の高周波大電流が流れている場合は、クランプからできるだけ遠ざけてください。そうしないと、測定誤差や波形歪みなどが生じる可能性があります。
出力端子を抜く際は、ロックを解除してからコネクタを抜いてください。ロックを解除せずに無理に引っ張ったり、ケーブルを強く引っ張ったりすると、出力端子が破損する恐れがあります。
連続最大入力範囲は、本体自体の発熱による温度上昇によって決まる固定値です。この固定値を超える電流を入力しないでください。機器が破損する恐れがあります。
連続最大入力範囲は、測定電流の周波数によって異なります。最大電流を超えて連続使用すると、プローブが焼損する恐れがあります。
最大入力範囲を超える電流を継続して入力すると、センサの発熱により正常な出力ができなくなります。直ちに電流の入力を停止し、十分に冷却してから、次の正常な動作に移ってください。
電流プローブを電源に接続します。
電流プローブの出力端子をBNCケーブルでオシロスコープやパワーアナライザなどの端末機器に接続します。
電源を投入します。
消磁・ゼロ調整を実行します。プローブ本体のボタン、または高精度電流プローブの電源ユニットのボタンを使用して実行できます。
ロックレバーを操作して、クランプのロックを解除します。
ハンドルを操作して、クランプを開きます。
電流の方向に合わせて被測定導線を挟み込み(方向を逆にすると出力信号が反転します)、クランプを閉じます。
ロックレバーを操作して、クランプをロックします。
測定を開始します。
測定終了後、本機を導体から取り外します。
高精度電流プローブの電源を切ってください。
高精度電流プローブの電源から本機を取り外してください。
・電源(スイッチング式およびリニア式)の設計
・新エネルギー・電気自動車の設計
・インバータ式家電
・電気工学実験
・インバータ/トランスの設計
・電子安定器設計
・産業用制御/民生用電子機器の設計
・エンジン駆動装置の設計
・パワーエレクトロニクスおよび電力伝動実験など
・交通システム(電気自動車、機関車、航空電子機器など)の設計
価格・仕様
| モデル | CTB20A | CTB20B | CTB20C | CTB20D | CTB200A | CTB200B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥198,000 | ¥220,000 | ¥209,000 | ¥231,000 | ||
| 帯域幅 | DC~1MHz | DC~600kHz | ||||
| 保存高度 | 12000m | |||||
| 確度 | ||||||
| DC | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.05% f.s. | ±0.2% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| DC<f≤100Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.01% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.1deg | |||||
| 100Hz<f≤500Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.3% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.2deg | |||||
| 500Hz<f≤1kHz | ||||||
| 振幅 | ±0.5% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.5deg | |||||
| 1kHz<f≤5kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.0% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±1.0deg | |||||
| 5kHz<f≤10kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.5% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±1.5deg | |||||
| 10kHz<f≤50kHz | ||||||
| 振幅 | ±2.0% rdg. ±0.02% f.s. | ±5.0% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | |||||
| 50kHz<f≤100kHz | ||||||
| 振幅 | ±5.0% rdg. ±0.05% f.s. | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | |||||
| 100kHz<f≤300kHz | ||||||
| 振幅 | ±10% rdg. ±0.05% f.s. | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | |||||
| 300kHz<f≤500kHz | ||||||
| 振幅 | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 300kHz<f≤600kHz | ||||||
| 振幅 | – | ±30% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 500kHz<f≤1MHz | ||||||
| 振幅 | ±30% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 電源方式 | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ |
| 電流伝送比 | 0.1V/A | 10mV/A | ||||
| 定格入力電流 | AC/DC 20A | AC/DC 200A | ||||
| 精度保証範囲 | 0℃~40℃、80%RH以下 | |||||
| 温度ドリフト係数 | ||||||
| 振幅感度 | ±0.02% rdg./℃以下 | |||||
| オフセット電圧 | ≤±0.01%f.s./℃ | |||||
| 導体位置による影響 | ±0.1%rdg.以下(入力20A、DC~100Hz、外径5mmの電線を使用した場合) | ±0.1% rdg.以下(入力100A、DC~100Hz、外径5mmの電線) | ||||
| 電源容量 | ±200mA以下(20A/45Hz測定、±12V給電) | ±250mA以下(200A/45Hz測定、±12V給電) | ||||
| プローブ重量 | 約385g | |||||
| 接続ケーブル長 | 3m | |||||
| クランプ本体寸法(L×W×H) | 162×80×31mm | |||||
| 測定可能導体径 | φ20mm以下 | |||||
| 保存温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| 使用高度 | 2000m | |||||
| 使用環境 | 屋内、汚染度2 | |||||
| 使用温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| モデル | CTB200C | CTB200D | CTB500A | CTB500B | CTB500C | CTB500D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥231,000 | ¥253,000 | ||||
| 帯域幅 | DC~600kHz | DC~100kHz | ||||
| 保存高度 | 12000m | |||||
| 確度 | ||||||
| DC | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| DC<f≤100Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.01% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.1deg | |||||
| 100Hz<f≤500Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.3% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.2deg | |||||
| 500Hz<f≤1kHz | ||||||
| 振幅 | ±0.5% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.5deg | |||||
| 1kHz<f≤5kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.0% rdg. ±0.02% f.s. | ±1% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±1.0deg | ±1.5deg | ||||
| 5kHz<f≤10kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.5% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±1.5deg | ±2.0deg | ||||
| 10kHz<f≤20kHz | ||||||
| 振幅 | – | ±5% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 10kHz<f≤50kHz | ||||||
| 振幅 | ±5.0% rdg. ±0.02% f.s. | – | ||||
| 10kHz<f≤20kHz | ||||||
| 位相 | – | ±(0.2×f kHz)deg | ||||
| 10kHz<f≤50kHz | ||||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | – | ||||
| 20kHz<f≤50kHz | ||||||
| 振幅 | – | ±10% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 50kHz<f≤100kHz | ||||||
| 振幅 | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | ±30% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 20kHz<f≤50kHz | ||||||
| 位相 | – | ±(0.2×f kHz)deg | ||||
| 50kHz<f≤100kHz | ||||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | ±(0.2×f kHz)deg | ||||
| 100kHz<f≤300kHz | ||||||
| 振幅 | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 位相 | ±(0.5+0.1×f kHz)deg | – | ||||
| 300kHz<f≤600kHz | ||||||
| 振幅 | ±30% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 電源方式 | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) |
| 電流伝送比 | 10mV/A | 4mV/A | ||||
| 定格入力電流 | AC/DC 200A | AC/DC 500A | ||||
| 精度保証範囲 | 0℃~40℃、80%RH以下 | |||||
| 温度ドリフト係数 | ||||||
| 振幅感度 | ±0.02% rdg./℃以下 | |||||
| オフセット電圧 | ≤±0.01%f.s./℃ | |||||
| 導体位置による影響 | ±0.1% rdg.以下(入力100A、DC~100Hz、外径5mmの電線) | ±0.2%rdg.以下(入力100A、DC~100Hz、外径10mmの電線を使用した場合) | ||||
| 電源容量 | ±250mA以下(200A/45Hz測定、±12V給電) | ±300mA以下(500A/45Hz測定、±12V給電) | ||||
| プローブ重量 | 約385g | 約750g | ||||
| 接続ケーブル長 | 3m | |||||
| クランプ本体寸法(L×W×H) | 162×80×31mm | 246×116×35mm | ||||
| 測定可能導体径 | φ20mm以下 | φ50mm以下 | ||||
| 保存温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| 使用高度 | 2000m | |||||
| 使用環境 | 屋内、汚染度2 | |||||
| 使用温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| モデル | CTB501A | CTB501B | CTB501C | CTB501D | CTB1000A | CTB1000B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥231,000 | ¥253,000 | ¥374,000 | ¥385,000 | ||
| 帯域幅 | DC~500kHz | DC~50kHz | ||||
| 保存高度 | 12000m | |||||
| 確度 | ||||||
| DC | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| DC<f≤100Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.01% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.1deg | |||||
| 100Hz<f≤500Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.3% rdg. ±0.02% f.s. | ±0.5% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±0.2deg | |||||
| 500Hz<f≤1kHz | ||||||
| 振幅 | ±0.5% rdg. ±0.02% f.s. | ±1.0% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±0.5deg | |||||
| 1kHz<f≤5kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.0% rdg. ±0.02% f.s. | ±2.0% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±1.0deg | ±1.5deg | ||||
| 5kHz<f≤10kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.5% rdg. ±0.02% f.s. | ±5.0% rdg. ±0.05% f.s. | ||||
| 位相 | ±1.5deg | ±2.0deg | ||||
| 10kHz<f≤50kHz | ||||||
| 振幅 | ±5.0% rdg. ±0.02% f.s. | ±30% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±(0.15×f kHz)deg | ±10deg | ||||
| 50kHz<f≤100kHz | ||||||
| 振幅 | ±15% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 位相 | ±(0.15×f kHz)deg | – | ||||
| 100kHz<f≤500kHz | ||||||
| 振幅 | ±30% rdg. ±0.05% f.s. | – | ||||
| 位相 | ±(0.15×f kHz)deg | – | ||||
| 電源方式 | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ |
| 電流伝送比 | 4mV/A | 2mV/A | ||||
| 定格入力電流 | AC/DC 500A | AC/DC 1000A | ||||
| 精度保証範囲 | 0℃~40℃、80%RH以下 | |||||
| 温度ドリフト係数 | ||||||
| 振幅感度 | ±0.02% rdg./℃以下 | |||||
| オフセット電圧 | ≤±0.01%f.s./℃ | |||||
| 導体位置による影響 | ±0.1% rdg.以下(入力100A、DC~100Hz、外径5mmの電線) | ±0.2%rdg.以下(入力1000A、50Hz/60Hz、外径30mmの電線を使用した場合) | ||||
| 電源容量 | ±300mA以下(500A/45Hz測定、±12V給電) | ±300mA以下(1000A/45Hz測定、±12V給電) | ||||
| プローブ重量 | 約400g | 約880g | ||||
| 接続ケーブル長 | 3m | |||||
| クランプ本体寸法(L×W×H) | 162×80×31mm | 246×116×35mm | ||||
| 測定可能導体径 | φ20mm以下 | φ50mm以下 | ||||
| 保存温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| 使用高度 | 2000m | |||||
| 使用環境 | 屋内、汚染度2 | |||||
| 使用温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| モデル | CTB1000C | CTB1000D | CTB2000A | CTB2000B | CTB2000C | CTB2000D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥385,000 | ¥484,000 | ¥506,000 | |||
| 帯域幅 | DC~50kHz | |||||
| 保存高度 | 12000m | |||||
| 確度 | ||||||
| DC | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| DC<f≤100Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.2% rdg. ±0.01% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.1deg | |||||
| 100Hz<f≤500Hz | ||||||
| 振幅 | ±0.5% rdg. ±0.02% f.s. | ±0.6% rdg. ±0.02% f.s. | ||||
| 位相 | ±0.2deg | |||||
| 500Hz<f≤1kHz | ||||||
| 振幅 | ±1.0% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±0.5deg | |||||
| 1kHz<f≤5kHz | ||||||
| 振幅 | ±2.0% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±1.5deg | |||||
| 5kHz<f≤10kHz | ||||||
| 振幅 | ±5.0% rdg. ±0.05% f.s. | |||||
| 位相 | ±2.0deg | |||||
| 10kHz<f≤50kHz | ||||||
| 振幅 | ±30% rdg. ±0.02% f.s. | |||||
| 位相 | ±10deg | |||||
| 電源方式 | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) | 専用電源 CTB104/CTB104A/CTB108 から給電 | 12V ACアダプタ | 4ピンLEMOコネクタ(横河製パワーアナライザから給電) | 12ピン丸形コネクタ(日置製パワーアナライザから給電) |
| 電流伝送比 | 2mV/A | 1mV/A | ||||
| 定格入力電流 | AC/DC 1000A | – | ||||
| DC | – | 2000A | ||||
| AC | – | 2000Apk | ||||
| 精度保証範囲 | 0℃~40℃、80%RH以下 | |||||
| 温度ドリフト係数 | ||||||
| 振幅感度 | ±0.02% rdg./℃以下 | |||||
| オフセット電圧 | ≤±0.01%f.s./℃ | |||||
| 導体位置による影響 | ±0.2%rdg.以下(入力1000A、50Hz/60Hz、外径30mmの電線を使用した場合) | |||||
| 電源容量 | ±300mA以下(1000A/45Hz測定、±12V給電) | ±500mA以下(2000A/45Hz測定、±15V給電) | ||||
| プローブ重量 | 約880g | 約900g | ||||
| 接続ケーブル長 | 3m | |||||
| クランプ本体寸法(L×W×H) | 246×116×35mm | |||||
| 測定可能導体径 | φ50mm以下 | |||||
| 保存温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | |||||
| 使用高度 | 2000m | |||||
| 使用環境 | 屋内、汚染度2 | |||||
| 使用温湿度範囲 | -40℃~85℃、80%RH以下(結露なきこと) | -40℃~60℃、80%RH以下(結露なきこと) | ||||
付属品及びオプション
| 標準付属品 | 数量 |
|---|---|
| 電流プローブ本体 | 1個 |
| 取扱説明書 | 1冊 |
| 保証書 | 1個 |
| 検査報告書 | 1部 |
| DC12Vアダプター(CK-612)(Bシリーズ構成のみ) | 1個 |

T&M
即納ストア



































































































































































































































































































